しくみ
OutageWaveは、とてもシンプルな情報をもとにサービスの不具合をお知らせします。それは、その瞬間にサービスを使おうとしている人たちからの報告です。多くの人が同時に同じ不具合を報告していれば、障害の可能性が高いといえます。
データの出どころ
各サービスのページで、誰でも使えない機能(アプリ、ログイン、決済、インターネットなど)を選んで不具合を報告できます。報告は15分ごとに集計され、24時間グラフに表示されます。
ステータスの算出方法
直近1時間の報告数を、そのサービス自身の過去24時間の通常の報告数と比較します。人気のサービスは自然と報告が多くなるため、他のサービスではなく、それぞれ自分自身と比較します。
- 問題の可能性あり:直近1時間の報告が通常を大きく上回る(約2倍)。
- 問題発生中:直近1時間の報告が通常を大幅に上回る(3倍以上)。
利用の少ないサービスでの誤検知を防ぐため、最低報告件数も設けています。
不正利用対策
同じサービスを報告できるのは、1人につき数分に1回までです。繰り返しの報告や自動化された報告はブロックされます。
制限事項
報告の増加は多くの人が困っていることを示しますが、原因までは特定できません。OutageWaveは掲載企業とは無関係であり、公式サポート窓口の代わりにはなりません。
ステータスの見方
各サービスは、そのサービス自身の通常の報告数と比較されます。通常より多いほど、障害の可能性が高くなります。
問題なし
報告数は、この時間帯の通常の範囲内です。
問題の可能性あり
報告が通常より多くなっています。障害の始まりかもしれません。
問題発生中
多くのユーザーが同時に報告しています。障害の可能性が高い状態です。